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2004年5月2日 十津川・龍神  


奈良県の十津川村に行き、和歌山県の龍神村、高野山を抜けて帰りました。
息子夫婦の運転で、大阪府交野市から168号線を車で4時間余り南下し、十津川の谷瀬の吊り橋に着きました。
この日は、ゴールデンウイークのためか、観光客が多く、吊り橋は一方通行となり、帰りは160円を払ってバスで遠回りをし、戻りました。

すぐ近くには足湯のサービスがあり、木の湯舟に足だけ浸けて、楽しむ人が多くいました。

吊り橋から更に南下し、十津川村の入り口まで来ると、昴の郷という新しく、シャレた施設があり、ここのレストランで食事をとり、また温泉に浸かりました。
また、昴の郷には「野猿」と名付けられた木製ゴンドラや温泉プール、野外劇場などがありました。


谷瀬の吊り橋
前を行く女性が必死にロープにつかまり、キャーキャー言いながら渡っていました。


吊り橋の足元
木の板が4枚並んだ上を歩きます。
揺れて大変ですが、真ん中を歩くと少し楽です。

吊り橋の側面
中央付近では揺れが大きく、足がすくむ様な人は、最初から渡らない方がいいです。

吊り橋からの眺め
高さ50m有り十津川の流れが見渡せます。



釣り橋を振り返り
この日は観光客が多いため、一方通行となり、帰りはバスで遠回りしました。


足湯
吊り橋のすぐ近くに足湯のサービスが在りました。


昴の郷
十津川村への入り口にしゃれた施設ができています。


昴の郷野外劇場
劇場の前は芝生で整備された広場になっています。


温泉プール
中には2つの温泉プール。
贅沢ですね。


レストラン
ホテルのレストランで温かい食事。
つつじの花が綺麗でした。

温泉の入り口
屋内に浴槽が2つ、外に露天風呂、打たせ湯が。ゆったりと浸かれました。

「野猿」乗り場
自力でロープを引っ張り、谷を渡る1人乗りの木製のゴンドラのことでした。

野猿中ほど
中ほどまでは、下り気味で楽に進みます。



野猿の帰り
帰りは昇り気味になるので手前の人の手助けがないと大変です。

  

それから、26年振りに和歌山県の龍神村まで抜けましたが、26年前に比べ道路の舗装はされたものの、道幅が狭く、対向車とのすれ違いができる場所がとても少ないので、バックをしたり、崖から落ちない様に気を配るなど、難儀をしながら今回、息子夫婦がリクエストに応えて運転してくれました。
息子曰く、「2度と通りたくない、通らない」とのことでした。
26年前には、反対向きで、崖とは反対側を走りましたが、舗装もされておらず、2度もパンクに見舞われながら近所の民家の人にタイヤ修理をしてもらい、どうにか通り抜けることができました。
当時の若かった自分自身を思い返し、我ながらエネルギーがあったのだなと感心しました。
思い出させてくれた息子夫婦に感謝!!
次に、竜神村からは、高野龍神スカイラインを通り、護摩檀山、高野山を通り抜けましたが、あいにく雲がかかっており、景色を楽しむことは、できませんでした。けれども、良い思い出となりました。

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